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CSR活動

アルコール検知機能付駐車場システムの導入

飲酒運転による重大事故の続発を背景に、2007年施行された改正道路交通法により「酒酔い」「酒気帯び」に対する罰則が強化され、また取締りの強化によって、飲酒事故減少の傾向にはあるものの、依然として悲惨な事故は絶えません。
飲酒運転を行わないことは個人の責任ではありますが、企業、また自動車メーカー等においても飲酒運転防止に積極的に取り組まれているところであります。
駐車場での飲酒運転防止対策として、市販されているアルコールチェッカー等による検査は、既に取り入れられているところもありますが、管理人の常駐が必要となるため実施できる駐車場が限られていました。

弊社では、アルコール検知機能を駐車場システムに連動させ、駐車場退出の際に、確実にアルコール濃度の検査を受け、アルコールが検出された場合は、ゲートが開かないことにより退出を完全に規制する「アルコール検知機能付駐車場システム」の導入を進め、飲酒運転防止に取り組んでいます。

悲惨な自動車事故を少しでも減らしたい、それがNTTル・パルクの願いです。

2007年NTT白金ビルにアルコール検知機能付駐車場システム1号機を導入

社員及び物品納入会社等が出入りする際に、駐車場の出口にてアルコール検知を義務付け、アルコールが検知された運転者を駐車場内から外に出さないための「アルコール検知機能付駐車場システム」をNTT白金ビルに平成19年7月に第1号機を導入して以来、現在では合計3ヶ所への設置を完了しています。

<導入駐車場>
NTT白金ビル(港区白金台3-14-6)
NTT東江戸川ビル(江戸川区瑞江2-26-3)
NTT小平ビル(小平市小川町2-1330)


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